当法人代表理事の大津元一が第24回福井セミナー(2019年8月9、11日)において「ドレスト光子が拓くオフシェル科学」と題し特別講演しました。

当法人代表理事の大津元一は第24回福井セミナー(福井セミナー実行委員会主催、レーザー学会・日本分光学会・電気学会・American Chemical Society共催)(2019年8月9日~11日、福井工業大学 学園本部 福井キャンパス 2号館8階2-802号室)において「ドレスト光子が拓くオフシェル科学」と題し特別講演(60分)を行いました。

講演概要は次のとおりです。
ドレスト光子の実験研究が急速に展開しナノ寸法の光デバイス、微細加工、エネルギー変換などの革新的な包括技術が生まれた。一方、理論研究の結果分散関係の不確定(オフシェル)、非共鳴条件下での光・物質相互作用が明らかになった。ドレスト光子を扱う学問はオフシェル科学と呼ばれ従来の光を扱うオンシェル科学とは補完的である。本講演ではドレスト光子を切り口にオフシェル科学確立の方向を探る。

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