九州大学IMI 共同利用・研究集会(II)「ドレスト光子に関する基礎的数理研究」開催

■日程:2020年2月13日(木)、14日(金)
■場所: 西1号館 D棟 4階 IMI会議室 (W1-D-414)
■共催:九州大学IMI、一般社団法人 ドレスト光子研究起点(RODreP)

令和2年2月13日(木)、14日(金)、九州大学 伊都キャンパスIMI会議室において「ドレスト光子に関する基礎的数理研究」と題する九州大学IMI 共同利用・研究集会(II)が開催されました。講演件数は13件で、それらは第1~4部で順次発表されました。各セッションの内容は次の通りでした。

第1部ではドレスト光子に関する実験、理論、および応用に関する基調講演がありました。

第2部ではドレスト光子の現象を光子(量子場)の局在問題、および演算子代数の観点からの解析する事についての講演がありました。

第3部ではドレスト光子の現象を量子ウォークモデルと量子測定論からのアプローチにより解析する事についての講演がありました。

第4部ではドレスト光子の動特性を超音速vs音速の対比、超光速vs光速の対比、さらに対称性の観点から解析することについての講演がありました。

最後に今後のドレスト光子、オフシェル科学の研究方向について自由討論があり、活発な意見交換が行われました。

カテゴリー: お知らせ パーマリンク