ワークショップ「ドレスト光子・光合成・量子ウォーク」を開催

第1回 ワークショップ「ドレスト光子・光合成・量子ウォーク」を開催しました。

■日程:2017年7月3、4日

■場所:(社)ドレスト光子研究起点 会議室

■主催:(社)ドレスト光子研究起点

■協賛:(社)日本光学会 ナノオプティクス研究グループ 仮想ナノ光子調査部会 第16回研究会協賛

■オーガナイザ:大津元一(東大)

■参加者20名

7/3(Mon)  13:00-17:40
・西郷甲矢人(長浜バイオ大):なぜ「ドレスト光子・光合成・量子ウォーク」なのか?
・今野紀雄(横浜国大):量子ウォーク概説
・ 川合光(横浜国大): 一次元格子上の離散時間量子ウォークの定常測度
・ 小松尭 (横浜国大):高次元格子上の離散時間量子ウォークの定常測度と局在化
・中村振一郎(理研): 天然光合成タンパクPSIIは何故にかくも精妙な酸素発生メカニズムを実現 し得るのか?~量子化学と古典分子動力学によるアプローチ~

7/4(Tue)  10:00-17:30
・齋藤渓 (横浜国大):Truncated quantum walk and its symmetry of distribution
・ 成松明廣 (横浜国大):2次元トーラス上のフーリエウォークの解析
・ 鹿野豊(東京大):量子ウォークの実現方法
・井手勇介(神奈川大): 連続時間量子ウォークと量子探索
・中山大地(横浜国大): 半円則のある古典的モデルによる特徴付け
・大津元一(RODreP): ドレスト光子のエネルギー移動、拡散の様子はランダムウオークか?量子ウ オークか?

総合討論

カテゴリー: 新しい光の基礎理論の独創研究 パーマリンク