第1回ドレスト光子理論個別課題検討会開催

第1回 ドレスト光子理論個別課題検討会を開催しました。

平成29年12月11、12日、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構小会議室において、第1回ドレスト光子理論個別課題検討会が開催されました。ドレスト光子が関わる量子ウオォーク現象の理論解析の手法の紹介と問題点の指摘、実験データに基づくドレスト光子のエネルギー移動の時間変化の解説、ドレスルジャンドル変換の手法の有用性の指摘、ドレスト光子フォノンのモデル化に関するフォノンの効果の取り込みの指摘、測定論の立場からドレスト光子の発生・測定の効率化のためのグリーン関数使用時の問題点の指摘、量子ウォークの現象の物理的再定義の必要性・特に緩和現象を取り込む必要の指摘、湯川型ポテンシャルモデルの高精度化の必要性・特に形而上学的かつ数学公理にもとづく手法の必要性の指摘、湯川型ポテンシャルの相対論的な導出についての現状の解説、電磁気学的手法にも上記のルジャンドル変換の手法が適用できることの指摘、などがあり活発な議論が行われました。

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