第9回ドレスト光子先導討論会

平成29年11月7日、ドレスト光子研究起点 会議室において、第9回ドレスト光子先導討論会が開催されました。量子ウォークの手法に基づくドレスト光子の発生状況の研究構想の紹介、高励起調和振動子モデルにもとづく具体的な計算結果の報告と三次元化のための新しいモデルの提案、測定論の観点からのファイバプローブのネットワークモデルの提案、渦のある流体の力学と一般相対論の観点からのドレスト光子の寸法の上限の推定の理論の紹介、電磁気理論に基づく非共鳴現象を近接場観測する場合の理論の概要の紹介、などがあり、活発な議論が行われました。  なお、これに先立ち、前日の11月6日には(社)ドレスト光子研究起点発足記念シンポジウム「ドレスト光子をどう攻めるか、使うか?」が開催されました。

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