第10回ドレスト光子先導討論会

平成30年1月25,26日、ドレスト光子研究起点 会議室において、第10回ドレスト光子先導討論会が開催されました。昨年1年間のオフシェル科学の研究に関する研究成果の報告の後、クレブシュ双対場のtimelike領域での考察によりドレスト光子の場の生成消滅が比較的に容易に導出できることの提示、光合成理論研究の現状とそのドレスト光子との関連の説明、高励起調和振動子モデルを用いたドレスト光子の発生とその空間的分布の計算結果の提示、縦波を考慮した電磁気理論に基づいたドレスト光子の非共鳴現象の理論の構築の紹介、

量子場の測定程論の現状の紹介とドレスト光子の測定にかかわる問題点の指摘、などがあり、活発な議論が行われました。

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