第2回ドレスト光子理論個別課題検討会開催

第2回 ドレスト光子理論個別課題検討会を開催しました。

平成30年2月19日、一般社団法人 ドレスト光子研究起点(RODreP)会議室において、第2回ドレスト光子理論個別課題検討会が開催されました。ドレスト光子理論の個別の研究テーマとしての今後の論文発表の方針、基準系から見たモードによる記述を内在的に扱うこと、すなわち群表現論が必要であることの指摘、射影演算子法による相互作用エネルギーのうち、共鳴項を排除することができることの指摘、Clebsh双対場の考え方によりspacelike、timelikeの領域に存在しうる電磁場とそのドレスト光子との対応、また量子化への可能性について解説、縦電場を考慮した近接領域での光と分子の相互作用の理論の解説と、その量子化への展開の可能性についての解説、などがあり活発な議論が行われました。

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