第4回ドレスト光子理論個別課題検討会開催

第4回 ドレスト光子理論個別課題検討会を開催しました。

平成30年6月12日、一般社団法人 ドレスト光子研究起点(RODreP)会議室において、第4回ドレスト光子理論個別課題検討会が開催されました。Pauli-Pierzモデルに基づいたドレスト光子の生成消滅演算子の導出可能性の提案、DPP援用アニールがもたらすSiC結晶の強磁性特性の実験結果の解説、半導体ナノ微粒子間でのエネルギー移動において全ドレスト光子の30%程度が微粒子間を移動している可能性の指摘、量子ウォークにおけるドレスト光子のエネルギーの循環の解説、Si結晶の比熱測定などによる光・分子の相互作用の応答理論の検証可能性の指摘、高励起状態の調和振動子モデルに基づくシミュレーションをもとにした基礎方程式構築構想の提案、などがあり活発な議論が行われました。

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